記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腕支え腰モゾモゾ体操



準備としてやっておきたい体操(面倒ならやらなくていいです)

手首プラプラ体操

背もたれ首モゾモゾ体操or首ゴロゴロ体操(寝ゆる)

1383116038 (2) 



ここまで準備です。 」


ここから全部腕支え腰モゾモゾ体操の説明です。試行錯誤しすぎると疲れるので、大体いい感じになったらそれでいいです。
ただ、上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。それが重要です。椅子でやってますが、机でもいいです。いい高さの物を探して



総時間の半分ぐらいから腕支え腰モゾ




「腕支え腰モゾ体操の資料です↓


腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
↑こちらにいくつかあるポイントを大まかに抑えて、ただ肩抜き肘抜きはいきなり完璧にできないので、上半身をなるべく力を抜くようにするといい。分からないところは分からなくて全然大丈夫です。飛ばしてください。角度や、重さの配分などを読んで確認し、主観でも不自然にならないようにする。






※1 サポーター(他の人)に来てもらって腰モゾモゾしているときに、肘周りや肩周りを優しくさすってもらうとうまくできる。自然と脱力してくので効果倍増。優しく力を抜いてさすってもらう。



※2 また、立ちあがるのが面倒くさかったり、いい高さのテーブル、いすがない場合は、代わりに下の体操をやっても高い効果があります。同じ肘抜きなので、周りの人に肘周り、肩周りをやさしくさすってもらいましょう。そうするとどんどん肘抜きが上達します(こっちのほうがより簡単)↓



↑これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです

終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)




下丹田を作ろう~おまけ~

腰を柔らかくゆるめていくと、下丹田を作る条件が整います
下丹田ができると横隔膜をつかった呼吸(腹式呼吸)ができるようになり、おなかに腹圧がかかるので、そこに上半身が乗ることで腰が楽に。恐怖を感じにくくなり、落ち着いた人になります。また自信もついて、内臓が活性化されて健康にも。
ただし、腹式呼吸だけでなく、肋骨を使った呼吸も胸式呼吸も同じぐらい重要
下腹フワ腰フワ体操を腕支え腰モゾモゾ体操の後にやれば下丹田の形成効果があるので(もちろん継続してください)、より腰を柔らかくしやすくなります

世間には間違った指導法であふれています。普通の座禅や、丹田呼吸では拘束的な固い丹田ができて、これだと腰が固まるので注意。下腹フワ腰フワ体操を明るくやって、柔らかいいい下丹田を手に入れましょう。












スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。