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手首プラプラ体操

一番最初によく紹介されるこの体操ですが、実は非常に重要な効果をもたらす体操です。せっかく肘抜きや肩抜きで、腕や肩にいい軸が通ってきたのでこれをやらないともったいない。(※2つの動きを混ぜるやつは少し難しい。できなければやる気も失くすので、肘抜き系の体操を半年近くやった人推奨)
深い効果を出そうとするなら、以下の点を踏まえてやる必要があります。





IMG_0228-2s.jpg 写真のように片手で行うのもありです。





前腕のクルクルさせる回旋運動と、手首をうちわのようにパタパタあおぐ運動を組み合わせたのがプラプラです。この二つを混ぜるんです

実際にプラプラつぶやくと不思議とやりやすくなります

高岡先生のお手本を参考にどうぞ。最初はなかなかできないかもしれませんが徐々に上手になります。最初はとにかく無駄に力を入れず、気持ちよくなるように


※両手でやると腕をだらーっと下ろした場合、胴体にぶつかるため、少しスペースを空けるため肩の三角筋に少しだけ無駄な力が入る。高岡先生は動画でやっていますが、何回かに一回はくるんと肩甲骨を連動させ、肘をまわす動作を入れるとよいです。(肘をまわす動作がややこしかったりあわなければ、考えなくていい)



みにくければ下のリンクから

動画 手首スリプラ - YURU EXERCISE




この体操の深い効果は


手は脳における支配領域が他の部位に比べて圧倒的に広いです。身体をゆるめる時には脳機能の高さがとても重要で、ゆる体操は脳神経系のトレーニングなので、手を深くまでゆるめることが、そのベースを上げる方法です。



手の奥には中手骨、そのさらに奥には手根骨という骨があります。それらの周りまで前述のような3次元のプラプラができるようになるとゆるみ、非常に複雑でレベルの高いネットワークが手の周りにできて、脳の働きも高いレベルになるということです。







肘抜き系の体操を6か月ほどやった方は、やってみてください






さすりクロス腹筋

やり方の説明


あらかじめ仰向けに寝たうえで、肘とひざをさすっておく。
仰向けに寝る。膝を曲げて、ひきつけ、「気持ちよく、気持ちよく」と心を込めて言いながら両手で膝を気持ちよくなるまでさする (10~30秒ほど)
脚を床に戻して、膝を立てた状態にする。今度は片方の手で、もう一方の肘を「気持ちよく、気持ちよく」と心を込めて言いながらさする。逆も。両方の肘が気持ちよくなるまで10~30秒ほどさする
右ひじと左ひざを1.5秒かけてゆっくりとくっつける。この時、顔を起こし目でヘソを見るのがポイント。写真では、腹筋時にひきつけない方の膝(今は右ひざ)を曲げているが、だらっと伸ばしてやってもよい。
つけた状態をキープしながら、左手で腹直筋・腹斜筋とその周辺を「気持ちよく、気持ちよく」と心を込めて言いながら、5~10秒丁寧にさする。終わったら1.5秒かけてゆっくりと右ひじと左ひざを離しながら1.5秒かけて元の仰向け(もしくは元の膝立て状態)に戻す
左右行う。これを3回づつ。合わせて6回で1セット

一日2セットづつ行う。

!注意点
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