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片膝休みハムスリ

※肘抜きを結構上手にできないと難しいので、こっちをだいぶ(2か月程度)やってから取り組んでみてください。こっちの体操だけでも十分高いレベルまで到達できます





ポイント確認です。脛(すね)は地面と垂直 つま先向き平行。足は腰幅より少し狭く 膝の角度 

※モモ前をさする場合はやさしくさする、ももうらは途中から少し強めにさする
(ももうらさするときは、手などはどうしても多少は力は入るが、腕肩は下手に力まないように。いい力加減でさする。)

※肘抜き肩抜きが上手にできているほど、上手にさすれます。


※大殿筋(お尻)は下半分までさする。
ハムストリングス(太ももうら)の上半分をさするようにする。下半分はさすらず

~準備~
最初の高岡先生の動画の(0:20秒あたり)両腕を伸ばしたポジションで休む、あの状態が「ひざ休み背腰ダラー 体操」という体操です。「片膝休みハムスリ」はある程度難しい体操なので、準備としてこの体操を4日~1週間程度行うといいです。

基本ポジションの要点確認
脛(すね)は地面と垂直 つま先向き平行。膝の角度

ひざ休み背腰ダラー 体操」は「だらーっ」と言って肘、肩、背中、腰を脱力させるます。基本ポジションをとる練習です
この状態で肘や腰を他の人にさすってもらうといい

ゆっくりとのんびりと休憩するようなつもりでやってください。上手になって部活でのすきま時間に休んじゃおう






脛(すね)周りを解きほぐすのはとても大切です。普通の人はなかなか凝っているため、これもまた長座腕支え系でやりやすい方法を紹介します


すねスパー体操と、外くるぶし体操の画像(の開発の辺り)
上のリンク中に簡単な説明があるので下のポイントと合わせて読んでください
(長座腕支えは何度も出てきているので説明は省く)


外くるぶし体操
右足のくるぶしを使って、左足のすねの外側の筋肉を「気持ちよく」といいながら上下にこする。
・2~3㎝ほどの短いストロークで上下にこする。長いストロークだとポイントを外しやすい
・すねの痛気持ちいいところを探す
・だらーっと脱力しながら重みをかける


すねスパー体操
右かかとを左すねの脛骨の外側におろし「スパー」といいながらこする。反対側も同様に
・前モモの力をできるだけ抜いておこなう
・かかとは力で押し付けるのではなく、楽に力を抜いて自然に重みがかかるように
・脛骨から筋肉をそぐつもりでおこなう
・ストロークはスパーということからも分かるように短くはしない








寝ゆる黄金の3点セットも合わせてやるとおすすめです。


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