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一人で行う場合の準備です。一見ややこしそうですが、動作自体はとてもシンプルで簡単なのでぜひやってみてください。これがさすってもらう人がいない場合の代わりになります。行った後すぐに上の腕支え系の体操を行ってください

※手がぶれて写る影響で被写体が座っていますが、実際には立って行ってください

前腕の軸を通す方法
第1 
①中指と親指で橈骨と尺骨の間をもみほぐして割っていくようにする。手首から肘のほうまでお城の堀割のようになるのが理想
図の向き(親指で前腕内側、中指で前腕外側)でもみほぐす。このほぐす作業に人差し指や薬指が加わってもいいが、中指は軸を通すのに重要なため必ず参加させる


第2
②右手の親指と中指で、左手の中指を軽くつまむ。前腕に指先のほうから軸が通るので数秒待つ
 前腕
③肘を直角に曲げた時に、肘の角から上腕側に指2つ分程のところに、くぼみがあるので、右手の親指をはめ込む。軽く親指で押すと、ちょうど前腕を支える形になる。先程とは逆に肘の方向から前腕に軸が通っていく
次に、その状態で前腕を軸周りにクルクルする。前腕の位置はやりやすいところ

②と③を2回繰り返す。軸が通ってくる
逆も同様に行う


手首に軸を通す方法

第1法
①左手の手首に右手の親指と中指を当ててぐじゅぐじゅとときほぐす。このとき、はさんだ指をクルクルまわしてほぐしてはいけない。指は平行にずらしてほぐす。
脱力して行う。手首がほぐれると薄く感じられる。また、軸が通ると手首が自然と立ってくる

第2法
②左手首の側面に、右手の親指と中指でつまむ。脱力して行う。手首にますます軸が通ってくる

あ第3法 い第3法b
③②の状態で、軸(手首の角度)を固定したまま、左手を「パタパタ」といいながら様々な大きさ、速さでパタパタと動かす。なるべくぶれないように、かつ両手とも脱力して行う

第4法2c
④②の状態で、中指と親指で手首をつまんでいる方の手で軸を引っ張って動かし、引っ張られている方の手がパタパタする。こちらも軸が傾かないように気を付けて行う


このページの方法は、月刊誌「秘伝」に連載されていた、高岡英夫さんの手首溶解法に書いてあったやり方です。
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