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腕支え腰モゾモゾ体操 と長座腕支え系          (ゆる体操)


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長座腕支え足首クロススリスリ体操 動画


これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです
※3種類あるので、さっき長座腕支え足首クロスやったら次回は長座腕支え踵くるくるという風に、やってみるとよいです。

この体操を、ただ他の人に肘肩をやさしくさすってもらいながらやるだけで、皆さんの身体能力は劇的に上がる。部活や仕事で疲れなくなり、心も不安が減っていく。
どちらも肘はまっすぐ伸ばして、全身の力を抜いて行う
さすってもらう人がいない場合は、ページの下にある方法を準備として行う

gif (16)gif 15)

腕支え腰モゾモゾ体操 動画

腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
・机につく手は肩幅、足の幅は腰幅程度

・体重のかけ方は、足:腕=2:1~3:1

・上半身の傾きは30~45度。(普通に立った状態が0度)この角度で腕をつくと、腕が緊張しにくいメリットあり

・上腕~手首を一直線にする(肘抜き)ことにより、腕の筋出力を出来る限り少なくする
」※こちらのページから引用しました
ただ最初から肘抜きは完璧にできない
試行錯誤しすぎると疲れるので、なんとなくいい感じになったらそれでいい    


↑↑
ひとまず、動画も含めここまでの説明です。2週間、一日2~3回 1回約1~3分 目安
ただ、上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。それが重要です。






 





終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)


※トレーニングする人はこのページをブックマークしよう

一人で行う場合の準備

一見ややこしそうですが、動作自体はとてもシンプルで簡単なのでぜひやってみてください。これがさすってもらう人がいない場合の代わりになります。下の前腕に軸を通す方法と、手首に軸を通す方法。2つを行った後すぐに上の腕支え系の体操を行ってください

※やりにくかったら立って行ってください

手首に軸を通す方法
第12法
第12法の説明

第3法desu③②の状態で、軸(手首の角度)を固定したまま、左手を様々な大きさ、速さでパタパタとあおぎ運動で動かす。なるべくぶれないように、かつ両手とも脱力して行う

ダウンロード ④②の状態で、中指と親指で手首をつまんでいる方の手で軸を引っ張って動かし、引っ張られている方の手がパタパタする。こちらも軸が傾かないように気を付けて行う


前腕に軸を通す方法第12  12の説明あ
あ前腕3  
③肘を直角に曲げた時に、肘の角から上腕側に指2つ分程のところに、くぼみがあるので、右手の親指をはめ込む。軽く親指で押すと、ちょうど前腕を支える形になる。先程とは逆に肘の方向から前腕に軸が通っていく
次に、その状態で前腕を軸周りにクルクルする。前腕の位置はやりやすいところで
②~③を2回繰りかえす 




このページの方法は、月刊誌「秘伝」に連載されていた、高岡英夫さんの手首溶解法に書いてあったやり方です。
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