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これはぷよぷよのキャラクター。魚人スケトウダラです
なぜこれを登場したかというと、人間は皆、魚人だからです
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これをご覧ください。魚がくねくね波動運動を行っています実はほとんど人間の体幹部はこの魚のクネクネ運動を行えるように同じ構造をしているんです。

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そして魚から進化したということは、今の現代人のような体幹部を箱上に固めて腕と足で運動するのではなく、クネクネができる柔らかい体幹部をベースに、脚を腸腰筋でつないだということです
腸腰筋のように長短が細かく背骨一つ一つにつながってると、背骨と連動して複雑かつ精細に体をコントロールできます。立つ、走る、歩く、投げる すべてが腸腰筋と体幹部の前後左右にクネクネ波動し流動的に行うことができます。フルクラムシフト参照
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背骨や腸腰筋の付近をセンターが通ることで身体を統一的にコントロールできます
なぜなら上図のように統一的にコントロールできるよう、重要な内側の筋肉のそばに全てセンターが通っているから。これら筋肉の働きが活性化されます
同時にセンターは理想的な立ち方をした場合、重力線とも位置が一致します。
そもそもこれら体幹部を使った身体使いは非常に難しい。立つ、歩くだけでも難しいです。
だから重心を感じ、センター(無意識)に身を任せないととても体幹を使った運動は出来ません
ここが天才と凡人の分かれ道です
重心を感じるには筋肉をひたすら柔らかく。ジダンやメッシロナウジーニョ、幼児、ネコや虎。ぐらい柔らかくできるといいでしょう。


このゆらゆらがあまりに小さくわかりにくいので、人によっては「まっすぐだ、軸がぶれない」「鍛え上げられていてまったく動かない」という印象を受ける人も多い
しかしその内容は人間の操作技術やロボットの制御などでは到底不可能な、高度な身体制御が常時行われているということです。脳の無意識と、潜在意識である軸の働きによる。
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身体そのものが超高性能コンピュータだった現役の頃のジダン。常人とは全く筋肉の柔らかさが違う

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