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身体の軸(骨の違い)

人間の骨格を使って、つまり骨に体重を預けて立つには、ゆらゆら「フルクラムシフト」を使って、体重を預け続ける必要があります

皆さん物理的に考えてください。
重い荷物を載せるために、しっかりした骨組みは左右にぶれず、安定しているというのが当然普通の構造物の考え方です
そして脚の数は3本、4本あるというのが理想的
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脚は二本だとどうしても、力を使って立たないといけない
力を使わないならまっすぐな状態で身体を固定し、一切動いてはいけません
しかしそれは不可能です、股関節と膝は普通に自由に動きます。普通は背骨もS字を描くし、股関節や膝も真っすぐという人はいない。
ということはどうしても背骨のS字、股関節ひざ関節のわずかな屈曲の間で微妙に動きながらもユラユラ骨に体重を預け続けるというのが理想になります、おばあちゃんが杖に体重を支え続けるように(上手におばあちゃんは体重を預ける能力は持ってませんが)
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この時に腸腰筋や背骨の微小な動きを使って、バランスをとり続け、ハムストリングスで腰が落ちないようにし、まっすぐに近いけどもまっすぐじゃないぐらいの姿勢を変化しつつも維持し続けます
その時の潜在意識である軸はまっすぐです

では、ここで一つの疑問が浮かびます。そんなに常に脳機能を使って脳は疲れないのか?

実は使ってないところから、新たにフルクラムシフトを使えるようになる過程で脳疲労はよくおきます。しかし①脳もどんどん強くなっていき脳疲労が起きにくくなります②その脳疲労も勉強や頭脳労働のような気持ち悪くなるようなものじゃないです。余談ですが腸腰筋やハムストの筋肉痛もとても気持ちがいいものです。③また、フルクラムシフトで他の思考や、作業を邪魔するものではなくむしろその強くバランス良くなった脳機能、身体のバランスの良さで思考をサポートしてくれます。

この①脳の強化②気持ちいい疲れ方③無理のない機能性
からして最初っから備わっている優秀な使うべきものだといえます。
例えるなら



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