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腕支え腰モゾモゾ体操 と長座腕支え系        




下の2種類のゆる体操を行えるようにするには必ず、A「誰かに肩肘をさすってもらいながら」行うか、B「腕の軸を作る準備ための準備をして」から行ってください

B一人で行う場合の準備

これがさすってもらう人がいない場合の代わりになります。下の方法を行った後すぐに上の腕支え系の体操を行ってください

スマホ画面を横にしてご覧ください

※やりにくかったら立って行ってください




前腕に軸を通す方法第12a
12の説明あ  ダウンローaド
③肘を直角に曲げた時に、肘の角から指の幅2つ分程上腕側に寄ったところに、凹みがあるので、右手の親指の背中側で軽く押すと、ちょうど前腕を支える形になる。
前腕をクルクルゆるむように回転させる
先程とは逆に肘の方向から前腕に軸が通っていく

②~③を2回繰りかえす 以上、両手ともおこなう
以上の方法は、月刊誌「秘伝」に連載されていた、高岡英夫さんの手首溶解法に書いてあったやり方です。




gif 10) 

長座腕支え足首クロススリスリ体操 動画


これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです
※3種類あるので、さっき長座腕支え足首クロスやったら次回は長座腕支え踵くるくるという風に、やってみるとよいです。

Aこの体操を、ただ他の人に肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやるだけで、みなさんの身体能力は劇的に上がる。部活や仕事で疲れなくなり、心も不安が減っていく。
どちらも肘はまっすぐ伸ばして、全身の力を抜いて行う


gif (16)gif 15)

腕支え腰モゾモゾ体操(椅子を使っていますが、机でもいいです。ちょうどいい高さのものを探して) 動画

腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
・机につく手は肩幅、足の幅は腰幅程度

・上半身の体重の半分ぐらいを手に預ける

・上半身の傾きは30~45度。(普通に立った状態が0度)この角度で腕をつくと、腕が緊張しにくいメリットあり

・上腕~前腕を一直線にする(肘抜き)ことにより、腕の筋出力を出来る限り少なくする
」※こちらのページから引用しました
ただ最初から肘抜きは完璧にできないです
試行錯誤しすぎると疲れるので、なんとなくいい感じになったらそれでいいです    


↑↑
ひとまず、動画も含めここまでの説明です。2週間、一日2~3回 1回約1~3分 目安
ただ、上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。そうするとどんどん肘抜きが上達します。




終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)


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